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# フランス語第34回勉強会(2/21)
2008/03/04 08:49
【参加者】熟年男性2人、ママ2人
【テーマ】ニコラのバカンス

浜辺に掘った大きな穴を埋め戻すが、バケツがないと大泣きする

ニコラ。

「たぶん穴の底だと思う」というニコラの言うことを信じ、また穴を掘り

出すパパ。

そこに管理人のオジサンがまた現れる。慌てて「バケツを探しているん

だ」と言い訳をするパパ。オジサンはパパを監視することに。

ママは「パパは後で来てね」といってニコラとホテルに戻ってしまう。

・・・部屋に戻ったニコラはバケツを置き忘れていたことに気づく。

パパは疲れ果てて、しかもひどい日焼けで2日間寝込む・・・。

 ニコラが部屋に戻ったらバケツがあったところでは、さすがにクスッと

笑ってしまいました。これこそ小説の楽しさですね。

パパが一生懸命に探しているのに、

「バケツ?たいしたことないさ!だって部屋に置き忘れていたんだもの」

ああ、子どもって残酷ですね(笑)

Ce n'est pqs grave. (たいしたことはない)

s'exposer soleil (日光浴する)・ brûlures (やけど)

se retourner (振り返る) ・ dès que (~するやいなや)

Tu nous rejoindras dès que tu auras retrouvé le seau.
単純未来          前未来

(あなたはバケツを見つけるやいなや私たちのところへ戻ってくるでしょ

う)

この小説を読みはじめて20ページ・・・訳すのもだいぶラクにできるよう

になりました。

そして、今回はエッセイの発表に。

熟年メンバーは旅行で行った、カルカソンヌのバーゲン事情について。

都会の繁華街だけではなく、カルカソンヌのような小さな町の

お店の窓には白文字で「20%・30%・50%引き」と書かれた赤い紙が

貼られるそうです。メンバーが思うに、寒くて憂鬱な冬を吹き飛ばすため

の楽しいイベントのひとつではないかと。

そして、旅行するなら1月がオススメですよ~との締めくくり。

確かに、「SOLDE」の文字を見ると私もワクワクします。

日本もそうなのかしら?季節品の処分ということもありますよね。

次に、赤坂・六本木方面へ出かけたママの作文です。

ジャズを聴いたり、絵を観に行くためだったそうですが

電車の中で席を譲ったのに座らなかった方の話。

彼女の戸惑っている様子が良く分かる作文でした。

次は私の番です。「お手伝いがしたい私の娘」について。

辞書と悪戦苦闘して、何とか文章になりました。

伝えたいことと、書けた文から伝わる内容のギャップがあり

むずかしいと思いつつも、伝わったときは本当にうれしいものです。

月1回はエッセイ発表を入れていくので、次回もまた頑張ります。

もう一人のメンバーの作文もありましたが、時間の都合で次回に。

イラストも入ったテキストのようなエッセイに、読むのが楽しみです。

次回は3/5(水) いきいきセンター 対面朗読室で10時から12時です。

(わたなべ)

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